人手不足を、
採用だけで解決しない。
業務の洗い出しから、AI化・自動化の設計・開発、継続的な改善まで。
今いる人数で、会社が回る仕組みとシステムをつくります。
今いる人数で、たとえばこうなります
- 取引が増えても、人を増やさずに回る
- 担当者が休んでも、業務が止まらない
- 締め日が来ても、残業が増えない
- 会議の朝に、最新の数字が揃っている
増員を決める前に、減らせる業務と効果を見極める。
業務量が増えたとき、採用は有力な選択肢です。一方で、人件費だけでなく、採用・教育・管理の負担も継続します。
マワリエは、実際の作業手順や使用しているファイル・システムを確認し、どの業務を、どこまでAI化・自動化できるかを切り分けます。
改善候補ごとに、削減できる時間の見込み、実現方法、概算費用を整理。費用対効果を比較し、どの業務へ投資するかを検討できる状態にします。手作業が残っている業務には、必ず減らせる部分があります。
開発する場合は、設計・開発・テスト・運用確認までマワリエが一気通貫で担当します。今いる方が、顧客対応や判断、改善など、人にしかできない仕事へ時間を使える仕組みをつくります。
例えば、月20時間の作業を削減できた場合
時給2,500円換算で、年間60万円相当の時間を、ほかの仕事へ振り向けられます。
※削減できる時間や費用対効果は、対象業務、作業手順、利用環境によって異なります。
人を増やす前に、今の仕事を減らしませんか。
業務が増えるたびに、人を増やしている
処理量が増えるたびに採用し、教育し、引き継ぐ。定型作業を減らせないまま、固定費と管理負担が増えていきます。
特定の担当者が休むと、仕事が止まる
手順や判断基準が担当者の中にあり、代わりの人がすぐに対応できない。異動や退職のたびに、同じ引き継ぎを繰り返します。
DXを進めたいが、任せられる人がいない
現場は日々の業務で手一杯。IT担当者も開発会社へ渡す仕様もなく、改善したい業務が残り続けます。
まず、減らせる仕事を見つける。
必要なら、そのまま開発まで。
診断と開発は別のサービスです。診断レポートだけで終了することも、ご希望に応じて、診断からそのまま開発までご依頼いただくこともできます。対象範囲と検収条件が明確な場合は、診断を経ず開発だけをご依頼いただけます。
業務改善診断・AI/自動化設計
経営課題をうかがったうえで対象業務を決め、現場の作業を確認します。どこから着手すべきかを、削減時間と概算費用の見通しとあわせてレポートにまとめます。
- 経営課題・対象部門の確認
- 現場確認・業務の洗い出し
- 改善候補・優先順位・効果の整理
- 方法・概算費用の提示
- 診断レポートの報告・納品
AI/自動化システム開発
診断レポート、または対象範囲と検収条件をもとに、担当者が代わっても回り続けるシステムとして構築します。
- 開発範囲・検収基準の確定
- 設計・開発
- テスト・中間確認
- 操作手順書付きで納品
- 納品後30日間の運用確認
どこに投資すれば効果が出るかを数字で示し、決めたものは現場で使われる状態まで仕上げます。
業務テーマを1つに絞らず、複数の業務についてAI活用を継続的にご相談いただく場合は、AI顧問(月1回60分のオンライン面談)をご利用いただけます。
- Microsoft 365 Copilot
- Agent Builder
- Copilot Studio
- Power Automate クラウド
- Power Automate Desktop
- Power Apps
- Power BI
- Power Query
- Excel VBA
- Office Scripts
- PowerShell
- SharePoint
- ChatGPT
- Gemini
- Claude
- Codex
- Claude Code
- 3Dプリンタ
詳しい使い分けは自動化ガイドに掲載しています。一部の機能は、現在の契約内容や利用条件に応じて、Microsoft製品の追加ライセンスまたは従量課金が必要になる場合があります。この一覧で実現できない業務は、ライセンスを追加せずブラウザやお使いのパソコンで動く形を優先して、専用のツールを個別に開発する方法をご提案します。
手作業は、ここまで減ります。
以下は、代表が現場の課題を見つけ、改善方法を設計し、自動化開発まで行った500業務以上の一例です。
掲載している画面はすべてイメージです。守秘義務のため、社名や数値の一部を一般化しています。
請求書PDFの転記を自動化
取引が増えても、人を増やさずに回す
取引先から届く請求書PDFを読み取り、Excelへ手で転記していた業務を自動化。締め日の残業と、入力ミスを探す照合作業がなくなりました。処理件数が増えても、その分の人手は必要ありません。

申請・承認の滞留をなくす
決裁の遅れを、担当者任せにしない
紙とメールで回していた申請を、入力すると自動で承認者へ届く仕組みに。誰のところで止まっているかが一覧で分かり、催促と差し戻しの連絡がなくなりました。決めたことが、決めた日に動き出します。

在庫レポート作成を1クリック化
担当者が休んでも、数字は出る
複数倉庫の在庫Excelを集約するレポート業務を自動化。会議前の資料作りから、関係者へのメール送信と共有フォルダへの保存までがボタン1つになり、特定の担当者しか作れない状態が解消しました。

社内のナレッジを、AIが横断して答える
経験の差を、聞ける相手の有無で決めない
各部門が使っている共有フォルダを更新すると、社内共通のナレッジへ自動で反映され、AIがそれを参照して回答する仕組みを構築。ナレッジを別途登録する手間がないため運用が止まらず、担当者しか知らなかった手順や判断基準を、誰でもその場で引き出せます。

提案・報告資料をAIが作成
提案できる件数を、作業時間で決めない
依頼内容から、AIが構成を組み立ててPowerPoint資料を作成する仕組みを構築。5時間かかっていた作成作業が数分になり、人は内容の最終調整だけに。提案に出せる件数が、資料づくりの時間に縛られなくなりました。

データのダッシュボード化
判断を、資料が揃うまで待たない
役員会議のために、数十のExcelとシステムからデータを集めて資料を作っていた業務を統合。会議の朝には最新の数字が1つの画面に揃い、数日前の数字で議論することがなくなりました。

マワリエが選ばれる理由
経営者の方が、診断・開発を発注する前に確認したい4つの判断材料です。
会社の課題は分かっていても、どの業務から改善すべきか判断できない。
現場を見て、経営課題を改善テーマへ落とし込む
会社や部門で解決したいことから始められます。実際の作業を確認し、効果と優先順位を整理して、経営判断に必要なレポートへまとめます。
診断だけを依頼したいのに、そのまま開発まで契約することになるのでは。
診断は、レポートの納品だけで完了する
診断後に開発を契約する義務はありません。レポートの内容を確認してから、自社で対応するか、開発を依頼するかをお決めいただけます。
診断と開発の担当が分かれると、同じ説明をやり直し、認識もずれてしまう。
診断から開発まで、マワリエが担当する
診断で確認した課題と現場の条件を、マワリエが設計・開発まで一気通貫で引き継ぎます。説明のやり直しと伝達ロスを抑え、課題の意図を保ったまま開発へ進めます。
効率化するたびに、新しいシステムや月額サービスが増えるのでは。
まず、今ある環境でできる方法を検討する
今あるOfficeやExcelで実現できる方法を優先します。追加ライセンスや従量課金が必要な場合は、費用と代替案を事前にご説明します。
診断だけでも、開発だけでも。作る範囲と完成条件に応じて、必要な工程からご依頼いただけます。
手を動かす時間を、人にしかできない時間に変える。
一つの会社で、30部門の業務改善を重ねる中で、まじめに回そうとするほど、転記や集計、資料の作り直しに毎月同じ時間が消えていくのを見てきました。
人が手を動かす必要のある仕事は、実際にはずっと少ない。500業務以上を自動化してきて、そう確信しています。
これからは、決まった手順でできることを、AIやプログラムが引き受けます。そのとき人の価値が残るのは、何をやるかを決めること、まだ言葉になっていない問題に気づくこと、そして人と向き合うことです。いまはその時間が、手作業に奪われています。
人が作業をこなす側ではなく、AIやプログラムに指示を出す側に回り、人にしかできない仕事だけに専念できる。それが当たり前の世の中を、つくりたいと思っています。
ただし、何でもAIに任せればよい、とは考えていません。答えが1つに決まる仕事をAIに任せると、結果が合っているかを人が毎回確かめることになり、手作業が形を変えて残ります。生成AIが広まる前から自動化に取り組んできた立場として、この見極めがいちばん差の出るところだと考えています。
実際の作業を見せていただいたうえで、ご依頼の範囲に応じて設計・開発、動き出した後の確認まで、マワリエが担当します。
プロフィール
- 実績・経験
- 新卒で外資系IT企業に入社し、AI開発とDX推進に従事。その後、大手企業の経営企画部門で7年間、30部門を横断してAI・IT化を主導し、仕組み化とツール導入、AI・デジタルツールを活用した内製システム開発まで、500業務以上の改善・自動化を担当しました。
- 情報管理
- ISMS認証取得企業で、事業部の情報セキュリティ活動を推進するリーダーを務め、社内の情報の取り扱いを整備しました。機密情報の委託先に対する外部監査と、社内の内部監査のリーダーも複数回担当しています。お預かりする業務データの扱いはよくあるご質問に記載しています。
- 得意領域
- AIエージェント構築(Microsoft 365 Copilot/Agent Builder、Copilot Studio)、業務自動化(Power Automate クラウド/Desktop)、データの可視化(Power BI)、Excel業務の自動化(Excel VBA)、業務基盤の設計(SharePoint)
料金
診断と開発は別のサービス・別料金です。
-

無料相談
0円
何ができるか、いくらかかりそうかを知りたい
無料相談フォームへ進む -
レポートの報告・納品で完了

業務改善診断・AI/自動化設計
13.2万円(税込)/1業務テーマ
減らせる業務と、着手する順番を明らかにしたい
診断範囲と実施方法を見る
現場の作業を確認し、経営判断に必要な材料を診断レポートにまとめます。
診断レポートに書くこと
- 対象業務の現状整理(手順・担当・所要時間・データの所在)
- 実現方法の選択肢と比較(費用をかけない方法を含む)
- 選択肢ごとの概算費用と削減時間の試算
- 想定されるリスクと、確認が必要な点
- 推奨する進め方と、着手前に決めることの一覧
実施方法
- 1業務テーマの作業確認・ヒアリング(120分)
- オンラインでのレポート説明(30分程度)
作業確認・ヒアリングはオンラインでも現地訪問でも実施できます。画面共有で実際の作業を見せていただければ、遠隔地でも訪問なしで完了します。範囲が広く120分では確認しきれない場合は、延長分を別途お見積もりします。
現地訪問を希望される場合
訪問は1回までを診断料金に含みます。首都圏・関西は1回分の交通費を含み、その他の地域は交通費・宿泊費が必要な場合に契約前の金額または算定方法をお伝えします。2回目以降は別途お見積もりします。
診断費は実施前の全額前払いです。開発費への充当はありません。診断レポートの報告・納品で完了し、開発は希望される場合のみ別途お見積もりします。
-
範囲が明確なら単独依頼可

AI/自動化システム開発
22万円〜(税込)
決まった範囲、または診断レポートをもとに開発したい
価格の目安と含まれる内容を見る
対象範囲と検収条件、または診断レポートをもとに、開発範囲と検収基準を確定し、設計・開発します。設計はこちらで行うため、作り方まで決まっている必要はありません。
料金は使用するツールではなく、どこまでをこちらで決め、どこまでの動作を検収基準としてお約束するかで決まります。
例
- 毎月決まった形式のファイルを集計し、決まった表に転記する
- 22万〜33万円程度
- 複数の場所にあるデータを突き合わせ、条件によって処理を分け、出力内容を確認したうえで使う
- 33万〜55万円程度
- 複数の部門がそれぞれ別のシステムを使っていて、全体をつなぐ必要がある
- 55万円〜
お渡しするもの
- 作業範囲と検収基準を明文化した見積書
- 検収基準どおりに動作する仕組み一式
- 操作手順書
- 検収後30日間の無償サポート(検収基準内の不具合修正、および運用・操作に関するご質問対応)
-
納品後の任意サービス

継続改善サポート
16.5万円(税込)/3か月(月あたり55,000円)
納品後も、小さな改善を続けたい単発のご依頼も承ります(1件5.5万円・税込)
サポート範囲とスポット改修を見る
納品した仕組みを、動く状態で維持します。
- 納品物の保守・障害対応
- 小改修 3件まで(1件あたり半日以内)
- メールでのご相談(回数の制限はありません。24時間受け付け、原則1営業日以内に一次返信します)
- 3か月ごとのご報告(対応した小改修・不具合、稼働状況、気づいた点)
- 3か月ごとの自動更新(3か月分の前払い)
設定変更やファイルの修正など実際の作業は、小改修の枠で承ります。新しい業務の自動化はAI/自動化システム開発(22万円(税込)〜)、改善候補の調査は業務改善診断・AI/自動化設計として別途承ります。
継続契約に入らない場合
スポット改修 1件5.5万円(税込・定額)
半日以内の作業を1件単位で承ります。不具合の修正・設定変更・小さな機能追加が対象です。メールで受け付け、3営業日以内に一次返信します。お支払いは作業前の前払いで、着手日は空き状況に応じてご相談します。
表示価格は現在のものです。今後、改定する場合があります。
業務テーマを1つに絞らず、複数の業務を継続的に相談したい方へ
AI顧問月額22,000円(税込)/3か月単位・前払い66,000円
月1回60分のオンライン面談で、AI活用・自動化の余地をその場でご助言し、やり方をお伝えします。業務テーマは限定しません。調査・レポート作成・開発は含みません(必要になった場合は業務改善診断・開発として別途お見積もりします)。お支払いは3か月分の前払い66,000円、3か月ごとの自動更新です。
費用対効果を試算する
この自動化、何か月で元が取れる?
※人件費換算の目安です。ミスの減少・属人化の解消などの効果は含みません。
ご依頼の流れ
まずは無料相談から。ご相談の内容を確認したうえで、お見積もりをご提示します。
無料相談
解決したいこと・改善したい業務をお送りください。対象業務が決まっていない段階でも構いません。
対応できるかどうかや価格帯の目安をメールで回答します。情報が足りない場合も、確認したい点を必ずご返信します。
業務改善診断から始めるか、開発のお見積もりへ進むかを一緒に決めます。当社の進め方と、できること・できないこともご説明します。ご希望がない場合は、このままメールでのやり取りで進められます。
ここまで無料です。ご相談だけで終えていただいても構いません。
無料相談フォームへ進むご契約後の進み方
無料相談のあと、対象業務や範囲が未整理の場合は業務改善診断・AI/自動化設計から、対象範囲と検収条件が明確な場合はAI/自動化システム開発のお見積もりから進みます。
内容に応じて、どちらかへ進みます
対象業務や範囲が未整理の場合
レポートの報告・納品で完了
診断のあと、開発をご依頼の場合
対象範囲と検収条件が明確な場合
運用確認まで(納品後30日以内)
このほかに、業務テーマを1つに絞らず、複数の業務を継続的にご相談いただくAI顧問(月1回60分のオンライン面談)があります。調査・レポート作成・開発は含まず、上の2つのような工程を持たないため、この図には含めていません。
業務改善診断・AI/自動化設計
有料対象テーマ、実施方法、現地訪問の有無、提出予定日を確認します。事前に業務ログを記録する場合は、対象となる方と期間もあわせてお見積書に明記します。診断費は13.2万円(税込・実施前に全額)です。
現場確認の前に、対象となる方のパソコンで業務ログを記録していただきます(ご希望されない場合は行いません)。実際の作業を見ながら、手順、担当、所要時間、データ、例外処理を確認します。現地訪問は原則1回です。
改善候補、優先順位、削減効果の試算、実現方法、概算開発費をまとめ、オンラインでご説明します。
診断はレポートの報告・納品で完了します
- レポートをもとに社内で判断する開発契約は必須ではありません。
- マワリエへ開発を依頼するAI/自動化システム開発のお見積もり・ご契約から進みます。別料金・別契約で、診断費は開発費へ充当しません。
AI/自動化システム開発
有料確定した対象範囲と検収条件、または診断レポートをもとに、作業範囲、着手予定日・納品予定日、検収基準を明文化してご提示します。
ここから開発が始まります。
実際の作業手順や例外的なケースまで詳しくうかがい、画面・帳票・データの仕様を確定します。
実際の画面をお見せしながら進め、仕様のズレを早期に修正します。
操作手順書付きでシステムをお渡しします。
検収基準どおり動くことをご確認いただき、不具合があれば修正します。
検収基準の範囲内の不具合の修正と、運用・操作に関するご質問への回答を無償で承ります。
無償フォローの完了後、進め方はお選びいただけます
その業務、自動化に向いている?
1分セルフチェック
頭に浮かんでいる「面倒な業務」を1つ選び、6つの質問にお答えください。一般的な条件をもとに、自動化との相性と検討方向をその場で確認できます。
- 毎回、ほぼ同じ手順ですか?
- 月に合計5時間以上かかっていますか?(複数人の合計でも)
- 毎月◯日、メールが届いたときなど、始まるきっかけがはっきりしていますか?
- ミスすると、あとの工程で手戻りが発生しますか?
- ここからは、判断や作成が絡む仕事についての質問です
- 内容を読んで、仕分けたり要点をまとめたりする作業が含まれますか?
- 文章、資料、画像などを「作る」作業が含まれますか?
未回答の質問があります。ハイライトした質問にお答えください。
この結果は、回答内容をもとにした一般的な目安です。実際に自動化できるか、どの方法が適切か、いくらかかるかは、作業手順・データ・利用環境によって変わります。
| 1分セルフチェック | 無料相談・概算見積もり | |
|---|---|---|
| 回答方法 | 自動判定 | 担当者が内容を確認 |
| 分かること | 一般的な検討方向 | 対応できるかどうか・価格帯の目安 |
| 連絡先 | 不要 | メールアドレスが必要 |
| 回答時期 | その場 | 原則1営業日以内 |
まだ相談する段階でない場合は、無料Excelツールで、自動化する業務の優先順位と削減時間・削減額を整理できます。登録は不要です。
よくいただくご質問。
相談前に確認したいことを、内容別にまとめました。
対応できる業務と方法
進め方と社内の負担
費用と契約
まずは、自社で減らせる仕事があるか
確かめませんか。
フォームから業務内容をお送りいただければ、対応できるかどうかや価格帯の目安を原則1営業日以内にメールで回答します。情報が足りない場合も、確認したい点を必ずご返信します。入力内容から見通しを立てられる場合は、削減効果の概算と、着手から納品までの目安もお伝えします。
同時にお受けできる件数に限りがあるため、着手時期はご相談のうえ決めさせていただきます。