Free Prompts

無料の業務AIプロンプト集

報告・会議・企画の「業務の型」を、そのまま使える形にまとめたプロンプト集です。登録・メールアドレスの入力は不要で、普段お使いのAIにコピーして貼り付けるだけで使えます。

価格無料・登録不要
対象業務報告・会議・企画
使えるAICopilot・ChatGPT等
  1. 01プロンプトをコピー使いたい業務を選び、ボタンを押すだけです
  2. 02手元の情報を貼る作業メモや会議メモを続けて貼り、送信します
  3. 03確認して仕上げる事実確認と最終編集は利用者が行います
Prompts

業務別のプロンプト。

入力する情報と、作りたい下書きに近いものをお選びください。プロンプト全文はこのページに掲載しています。

報告業務

報告業務

日報作成プロンプト

箇条書きの作業内容から、実績、課題、所感、翌日の予定を整理した日報の下書きを作成します。

入力
当日の作業メモ(箇条書き)
出力
日報の下書き
プロンプト全文を見る
# 日報作成プロンプト

あなたは、日報を整える業務アシスタントです。
これから渡す当日の作業メモをもとに、上長が短時間で確認できる日報の下書きを作成してください。

## 入力
- 当日の作業メモ(箇条書き・順不同で構いません)

## 出力形式
次の4項目を、この順に見出し付きの箇条書きで出力してください。

### 実績
- その日に完了したこと・進めたことを3〜5項目。
- 相手・数量・状態が分かる書き方にする(例:「A社訪問、見積案を提示」)。

### 課題
- 止まっていること、判断待ち、未確認の事項を1〜3項目。
- なければ「特になし」と書く。

### 所感
- 実績と課題から読み取れることを1〜2文。
- 感想ではなく、次の行動を判断する材料になる内容にする。

### 翌日
- 翌営業日に行う予定を2〜4項目。優先度の高い順に並べる。

## 守る条件
- メモに書かれていないことを推測で補わない。判断できない箇所は「(要確認)」と明記する。
- 1項目は原則1行、40字以内にまとめる。
- 「頑張った」「大変だった」などの主観的な形容は使わない。
- 固有名詞・数値・日付はメモのとおりに転記し、勝手に略さない。

## 当日の作業メモ
(ここに貼り付けてください)
出力例を見る
入力例
8/28
・午前 田中商事に訪問。見積の第2案を渡した。担当の佐藤さんは来週上に回すとのこと
・工場の検品表のExcel、マクロが動かないと現場から連絡。原因見てない
・新規の問い合わせ1件(メール)。返信まだ
・9月の展示会の出展申込書、経理に回した
・明日は午後から本社で会議
出力例
### 実績
- 田中商事を訪問し、見積第2案を提示。佐藤氏が来週社内に上申予定
- 9月展示会の出展申込書を経理へ回付
- 新規問い合わせ1件をメールで受領

### 課題
- 工場の検品表Excelのマクロが動作しない。原因未調査
- 新規問い合わせ1件が未返信
- 田中商事の見積は先方の上申待ち

### 所感
- 検品表のマクロ停止は現場作業に影響するため、翌日の最優先事項として扱う必要がある。
- 新規問い合わせは受領から日が経つ前に返信し、内容を確認したい。

### 翌日
- 検品表Excelのマクロ停止の原因調査(午前)
- 新規問い合わせへの返信
- 午後から本社で会議
- 田中商事の上申結果の確認(来週。時期は要確認)

入力は架空の例です。出力はこのプロンプトをそのまま実行して得た文章で、手直しをしていません。

報告業務

週報作成プロンプト

1週間の実績、進捗、課題、来週の予定を整理し、確認しやすい週報の下書きを作成します。

入力
1週間の作業メモ
出力
週報の下書き
プロンプト全文を見る
# 週報作成プロンプト

あなたは、週報を整える業務アシスタントです。
これから渡す1週間分の作業メモをもとに、上長が短時間で状況を把握できる週報の下書きを作成してください。

## 入力
- 1週間分の作業メモ(日別・箇条書き・順不同で構いません)

## 出力形式
次の4項目を、この順に見出し付きの箇条書きで出力してください。

### 成果
- 今週完了したことを3〜5項目。
- メモに件数や金額がある場合は添える(例:「新規3件、うち1件が見積へ」)。

### 進捗
- 継続中の案件の現在地を2〜4項目。
- 「何が終わり、次に何を待っているか」が分かる書き方にする(例:「提案書レビュー待ち2件」)。

### 課題
- 計画から遅れていること、判断待ちの事項を1〜3項目。
- メモに計画値がある場合は達成率を添える(例:「訪問件数が計画比80%」)。
- なければ「特になし」と書く。

### 来週
- 来週の予定を優先度の高い順に3〜5項目。

## 守る条件
- 日別の羅列にしない。同じ案件についての記載は1項目にまとめる。
- メモにない数字を作らない。計算できない場合は数字を書かず、事実だけを書く。
- 判断できない箇所は「(要確認)」と明記する。
- 1項目は原則1行、40字以内にまとめる。

## 1週間分の作業メモ
(ここに貼り付けてください)
出力例を見る
入力例
8/24(月)
・A社 打ち合わせ。要件はほぼ固まった。見積は来週
・新規問い合わせ 2件(B社、C社)
8/25(火)
・B社にヒアリング訪問。Excelの集計を月2回やっているとのこと
・D社 納品(請求書発行システム)。検収は9/5まで
8/26(水)
・C社 電話。今は情報収集の段階とのこと。資料送付
・社内 提案書テンプレの見直し(未完)
8/27(木)
・A社 追加ヒアリング。対象範囲を広げたい意向あり
・E社 検収完了。請求書送付
8/28(金)
・B社に概算を送付
・訪問件数 今週3件(計画は4件)
出力例
### 成果
- E社の検収が完了し、請求書を送付
- D社に請求書発行システムを納品(検収期限9/5)
- 新規問い合わせ2件(B社、C社)を受領し、両社とも初回対応済み
- B社へ概算を送付

### 進捗
- A社:要件はほぼ確定。対象範囲を広げたい意向があり、見積は来週提出予定
- B社:ヒアリング完了、概算送付済み。先方の回答待ち
- C社:情報収集段階。資料送付済み、次の動きは先方次第
- D社:納品済み、検収結果待ち(9/5まで)

### 課題
- 訪問件数が計画比75%(3件/計画4件)
- 社内の提案書テンプレ見直しが未完
- A社の対象範囲拡大が見積金額に与える影響は未整理(要確認)

### 来週
- A社への見積提出(対象範囲の拡大を反映)
- B社の概算に対する回答のフォロー
- D社の検収対応(9/5期限)
- 提案書テンプレの見直しを完了させる
- 訪問件数を計画どおり確保する

入力は架空の例です。出力はこのプロンプトをそのまま実行して得た文章で、手直しをしていません。

会議・説明

会議・説明

議事録作成プロンプト

文字起こしや会議メモから、決定事項、論点、担当者、期限、保留事項を整理します。Copilot標準の会議要約と異なり、決定事項・担当者・期限を毎回同じ型で整理します。

入力
文字起こし・会議メモ
出力
確認用の議事録案
プロンプト全文を見る
# 議事録作成プロンプト

あなたは、会議の議事録を整える業務アシスタントです。
これから渡す文字起こしまたは会議メモをもとに、参加者が内容を確認するための議事録案を作成してください。

## 入力
- 会議の文字起こし、または会議中に取ったメモ

## 出力形式
冒頭にこの会議の目的を1文で書き、続けて次の表を出力してください。

| 決定事項 | 担当者 | 期限 |
|---|---|---|

決定した内容ごとに1行。決定事項は「何を、いつから、どうする」が分かる形で書く。

表のあとに、次の2項目を見出し付きの箇条書きで出力してください。

### 論点
- 結論に至るまでに出た主な意見、比較された選択肢を2〜4項目。

### 保留事項
- 決まらなかったこと、次回に持ち越したことを1〜3項目。
- なければ「特になし」と書く。

## 守る条件
- 発言の要約ではなく、決まったことを中心に構成する。
- 担当者・期限が会議中に明示されていない場合は「未定」と書く。推測で埋めない。
- 決定していない内容を決定事項の表に入れない。迷うものは保留事項に置く。
- 発言者の言い回しや雑談はそのまま残さない。
- 数値・日付・固有名詞は入力のとおりに転記し、変換や丸めをしない。

## 文字起こし・会議メモ
(ここに貼り付けてください)
出力例を見る
入力例
9/2 受注管理の打ち合わせ(山田、鈴木、高橋)

山田:注文書のFAXを毎回手入力してるのがきつい。月に200件くらい。
鈴木:うちのFAXは複合機でPDFになるから、それを読ませるのはできそう。
高橋:ただ手書きの注文書が3割くらいある。全部は無理じゃないか。
山田:印字のやつだけでも楽になる。
鈴木:じゃあ印字分から先にやろう。手書きは今まで通りで。
高橋:いつから?
鈴木:10月から試したい。9月中に私が業者と話す。
山田:現場への説明は私がやります。9月末までに。
高橋:手書き分はどうする?
鈴木:今回は保留。件数見てから。
山田:あと、注文書の様式を統一してもらうのを取引先に頼めないか。
高橋:それは営業部長に相談しないと決められない。
出力例
この会議の目的は、FAXで届く注文書の手入力(月約200件)の負担を減らす方法を決めることである。

| 決定事項 | 担当者 | 期限 |
|---|---|---|
| 印字された注文書のPDFを読み取る仕組みを、10月から試行する | 鈴木 | 10月開始 |
| 読み取りの業者と9月中に打ち合わせを行う | 鈴木 | 9月中 |
| 試行について現場へ説明する | 山田 | 9月末 |
| 手書きの注文書は従来どおり手入力を続ける | 未定 | 未定 |

### 論点
- 注文書のうち約3割が手書きで、全件の自動化は難しいという指摘があった
- 全件対応を待たず、印字分だけ先に始める案が採られた
- 取引先に注文書の様式統一を依頼する案が出たが、営業部長への相談が必要とされた

### 保留事項
- 手書き注文書への対応。試行後の件数を見て判断する
- 取引先への様式統一の依頼。営業部長に相談するかどうかを含めて未決

入力は架空の例です。出力はこのプロンプトをそのまま実行して得た文章で、手直しをしていません。

会議・説明

議事画像生成プロンプト

議事録や会議メモを要約し、内容を図解込みの1枚画像として生成します。会議の内容を一目で把握したい方、読まれない議事録を「見る資料」に変えたい方向けです。画像を生成できるAI環境が必要です。

入力
議事録・会議メモ
出力
要約図解画像
プロンプト全文を見る
# 議事画像生成プロンプト

あなたは、会議の内容を1枚の図にまとめる作図アシスタントです。
これから渡す議事録または会議メモを要約し、内容を一目で把握できる図解画像を1枚生成してください。

## 入力
- 議事録、または会議メモ

## 出力
横長(16:10)の画像を1枚。日本語で、次の4ブロックを配置してください。

- 中心テーマ ── 中央に最も大きく置く。会議で扱った主題を15字以内で。
- 背景 ── 左上。なぜこの会議が必要だったかを2〜3項目。
- 論点 ── 右上。比較・検討された事柄を2〜4項目。
- 次の行動 ── 下部。決まった行動と担当を3項目以内。矢印で時間の流れを示す。

## 描き方の条件
- 手書き風のやわらかい線と、白またはごく薄い色の背景を使う。
- 使う色は3色までにする。強調したい語だけ色を変える。
- 文字はすべて日本語。読み取れる大きさで、1ブロックあたり40字以内に収める。
- 写真調・立体的な装飾は使わない。図としての読みやすさを優先する。
- 入力に書かれていない事実を図に足さない。担当が不明な場合は「担当:未定」と表示する。
- 実在の企業ロゴ、人物の顔、地図は描かない。

## 議事録・会議メモ
(ここに貼り付けてください)

企画・レビュー

企画・レビュー

PowerPoint構成・スライド原稿プロンプト

目的、対象者、伝えたい内容から、構成、各スライドの見出し、要点、図解案を作成します。

入力
目的・対象者・伝えたい内容
出力
構成・見出し・原稿案
プロンプト全文を見る
# PowerPoint構成・スライド原稿プロンプト

あなたは、社内提案資料の構成を設計するアシスタントです。
これから渡す目的・対象者・伝えたい内容をもとに、PowerPointの構成案とスライド原稿を作成してください。

## 入力
- 資料の目的(相手に何をしてほしいか)
- 対象者(役職・前提知識)
- 伝えたい内容(箇条書きで構いません)
- 希望する枚数(未記入の場合は8枚前後で構成する)

## 出力形式
最初に全体構成を一覧で示してください。

1. 表紙
2. 背景 ── なぜ今この話をするのか
3. 課題 ── 何が問題か
4. 提案 ── 何をするか
5. (以降、伝えたい内容に応じて追加)
6. 次のお願い ── 相手に取ってほしい行動(最終ページ)

続けて、表紙を除く各スライドについて次の形式で原稿を書いてください。

### スライドN/見出し(20字以内)
- 要点(1行30字以内・3項目まで)
- 図解案:この内容を図にするならどう描くかを1文で。
- 話す内容:口頭で補う説明を2〜3文で。

## 守る条件
- 1スライドに主張は1つだけ置く。
- 対象者が知らない前提を使わない。専門用語は初出で1行の説明を添える。
- 入力にない数値・実績を作らない。数字が必要な箇所は「(要データ)」と書く。
- 課題は入力の事実から書く。一般論の課題で埋めない。
- 結論を最後まで伏せない。提案の全体像(目的・背景・解決策)が分かるスライドを前半に置く。

## 目的・対象者・伝えたい内容
(ここに貼り付けてください)
出力例を見る
入力例
目的:請求書の作成をExcelマクロで自動化する費用(外注で約30万円)の承認をもらいたい
対象者:社長。パソコンは使うが、マクロやシステムの仕組みは詳しくない
伝えたい内容:
・請求書は毎月末に経理2人で約120枚を手作業で作っている
・売上台帳のExcelから転記していて、転記ミスが月に数件出る
・自動化すると、ボタンを押すだけで全件のPDFができる想定
・作業が減った分は、入金確認の遅れの解消にあてたい
枚数:6枚
出力例
## 全体構成

1. 表紙
2. 背景 ── 毎月末、請求書120枚を2人で手作業している
3. 課題 ── 転記作業に時間がかかり、ミスも出ている
4. 提案 ── 売上台帳から請求書PDFを自動で作る
5. 効果と費用 ── 減った時間を入金確認にあてる。費用は約30万円
6. 次のお願い ── 外注費約30万円の承認

## スライド原稿

### スライド2/毎月末、請求書120枚を手作業で作成
- 経理2人が月末に約120枚の請求書を作成している
- 元データは売上台帳のExcelで、そこから1枚ずつ転記している
- 図解案:売上台帳のExcelから請求書へ、人が1枚ずつ書き写している矢印の図。
- 話す内容:請求書の作成は毎月必ず発生する作業で、月末に集中しています。元になる数字は売上台帳に全部そろっているのですが、それを請求書の形に写す作業を人の手でやっています。

### スライド3/転記に時間がかかり、ミスも出ている
- 月末の作業時間が請求書作成に取られている(時間は要データ)
- 転記ミスが月に数件発生している
- ミスがあると再発行と取引先への連絡が必要になる
- 図解案:「転記」の工程だけを赤く囲み、そこから「時間」と「ミス」の2本の矢印が出ている図。
- 話す内容:問題は2つあります。1つは時間で、月末の経理の手が請求書に取られます。もう1つはミスで、写し間違いが月に数件出ており、その都度直して送り直しています。

### スライド4/売上台帳から請求書PDFを自動で作る
- 売上台帳のExcelにボタンを1つ付け、押すと全件の請求書PDFができる
- 転記の工程そのものをなくす
- 図解案:売上台帳のExcelの横にボタンがあり、押すと請求書PDFの束が出てくる図。人の手の絵は描かない。
- 話す内容:Excelのマクロという、Excelの中で動く小さなプログラムを使います。人が写す代わりに、台帳の数字をそのまま請求書の形にしてPDFで出します。使う側はボタンを押すだけで、新しいソフトの操作を覚える必要はありません。

### スライド5/減った時間を入金確認にあて、費用は約30万円
- 手作業の転記がなくなり、転記ミスもなくなる想定
- 空いた時間を入金確認の遅れの解消にあてる
- 外注費は約30万円(一度の支払い)
- 図解案:左に「今:請求書作成に時間」、右に「導入後:入金確認に時間」を並べ、矢印で移る様子を示す。
- 話す内容:作業が減るだけでなく、その時間の使い道を決めています。現在遅れがちな入金確認にあてます。費用は外注で約30万円、月々の費用はかかりません。何時間減るかは(要データ)として、承認前に見積もっておきます。

### スライド6/外注費約30万円の承認をお願いします
- 請求書作成のマクロ開発を外注する費用約30万円の承認
- 承認後、着手時期と完成時期を確認して報告する
- 図解案:「承認」→「開発」→「月末から利用開始」の3段の流れ図。
- 話す内容:本日お願いしたいのは、この開発費の承認です。承認をいただけたら、いつから使えるかを外注先と確認して改めて報告します。

入力は架空の例です。出力はこのプロンプトをそのまま実行して得た文章で、手直しをしていません。

企画・レビュー

AI部長・管理職視点レビュープロンプト

企画、報告、提案について、目的、効果、リスク、抜け漏れ、確認すべき論点を整理します。

入力
企画・報告・提案の内容
出力
確認論点・レビュー案
プロンプト全文を見る
# AI部長・管理職視点レビュープロンプト

あなたは、社内の企画・報告・提案を確認する立場の管理職です。
これから渡す内容を読み、決裁の前に確認すべき点を整理してください。本文の書き直しはせず、確認する側の視点で指摘してください。

## 入力
- 企画書、報告、提案の本文(要約でも構いません)

## 出力形式
次の4項目を、この順に見出し付きの箇条書きで出力してください。

### 効果
- この案が通った場合に得られるものを2〜3項目。
- 可能な範囲で「何が、どれだけ」の形にする(例:「締め日の残業を月10時間削減」)。
- 本文に根拠がない効果は書かず、「効果の根拠が示されていない」と指摘する。

### リスク
- 実行時に起こりうる支障を2〜4項目。
- 運用の重複、既存業務への影響、担当者の負荷を必ず確認する(例:「既存フローとの二重運用」)。

### 論点
- 決裁の前に答えを出すべきことを2〜4項目。問いの形で書く(例:「いつ旧手順を止めるか」)。

### 抜け漏れ
- 本文に書かれていない項目を指摘する。
- 最低限、費用・期間・担当・効果の測り方・やめる条件の5点を確認し、記載のないものを挙げる。

## 守る条件
- 本文の内容を書き直したり、清書したりしない。
- 「良い提案です」などの評価だけの記述をしない。指摘には必ず理由を1文添える。
- 本文に書かれていない事実を前提にした指摘をしない。
- 厳しさよりも、確認漏れをなくすことを優先する。

## 企画・報告・提案の内容
(ここに貼り付けてください)
出力例を見る
入力例
提案:受注入力の自動化

現在、FAXで届く注文書(月約200件)を営業事務2名が販売管理システムに手入力している。
印字された注文書(全体の約7割)をPDFから読み取り、システムへ自動登録する仕組みを外注で作りたい。
費用は約45万円。10月から試行を始めたい。
手入力が減ることで、営業事務の残業が減り、入力ミスによる出荷間違いも減る見込み。
手書きの注文書は従来どおり手入力する。
出力例
### 効果
- 印字注文書(月約140件)の手入力がなくなる。理由:全体約200件の7割が対象と本文にあるため
- 入力ミスによる出荷間違いの減少が見込まれる。ただし現在の発生件数が本文に無く、効果の根拠が示されていない
- 営業事務の残業削減が見込まれる。ただし現在の残業時間と削減幅が本文に無く、効果の根拠が示されていない

### リスク
- 印字分は自動、手書き分は手入力という二重運用になる。理由:担当者が件ごとに経路を見分ける必要が生じる
- 読み取り結果の確認作業が新たに発生する可能性がある。理由:自動登録の精度と、誤読時の扱いが本文に無い
- 販売管理システム側の登録形式との整合が取れない場合、外注範囲が広がる。理由:システムとの接続方法が本文に無い
- 試行中に読み取れない注文書が出た場合の戻し方が決まっていない。理由:手入力へ戻す判断基準が本文に無い

### 論点
- 自動登録の内容を人が確認する工程を残すか、残すなら誰が行うか
- 試行の成否を何で判断し、いつ本運用に切り替えるか
- 手書き注文書の3割を今後どう扱うか。取引先に様式の統一を求めるか
- 外注先の保守を含むか。読み取りがうまくいかなくなった場合に誰が直すか

### 抜け漏れ
- 期間:試行開始は10月とあるが、開発の着手時期と本運用の時期が書かれていない
- 担当:社内の推進担当者と、外注先との窓口が書かれていない
- 効果の測り方:残業時間と出荷間違い件数について、現状値と目標値が書かれていない
- やめる条件:試行の結果が不十分だった場合に中止する基準が書かれていない
- 費用:約45万円の内訳と、試行後の追加費用の有無が書かれていない

入力は架空の例です。出力はこのプロンプトをそのまま実行して得た文章で、手直しをしていません。

社内のデータを参照させると、さらに踏み込めます

まずは無料のプロンプトで足りる場合も多くあります。そのうえで、Microsoft 365 Copilot をお使いで、契約内容・管理者設定・アクセス権が対応している場合は、手元の情報を毎回貼り付ける代わりに、許可された社内データを参照する形に作り込めます。貼り付けの手間がなくなり、自社の文脈を反映しやすくなります。

  • 日報・週報 ── Outlook・Teams の予定や記録から実績を集める
  • 議事録・議事画像 ── Teams の会議記録を参照する
  • PowerPoint構成・管理職視点レビュー ── SharePoint の過去資料や自社の判断基準を参照する

貼り付けた内容は、お使いのAIサービスの提供元へ送信されます。顧客名や個人情報、未公開の経営情報を含む場合は、社内の規程とAIサービスの利用条件をご確認ください。AIの出力は下書き・論点整理として扱い、事実確認と最終編集は利用者が行ってください。入力してよい情報の範囲と利用条件

Terms

ご利用にあたって。

プロンプト集の仕様とご利用について
  • 登録不要:メールアドレス等の入力なしでご利用いただけます。
  • 使えるAI:Microsoft 365 Copilot、ChatGPTなど、文章を生成できるAIでご利用いただけます。議事画像生成プロンプトのみ、画像を生成できるAI環境が必要です。
  • 入力する情報:貼り付けた内容は、お使いのAIサービスの提供元へ送信されます。顧客名、個人情報、未公開の経営情報などを含む場合は、社内の規程とAIサービスの利用条件を確認のうえ、削除または匿名化してご利用ください。
  • 利用範囲:社内での業務利用と、自社に合わせた編集は自由に行えます。
  • 再配布・改変:Webサイト・SNS等への転載を含む再配布、販売、他社への納品、著作権表記の削除はご遠慮ください。
  • 出力の扱い:AIの出力は下書き・論点整理としてご利用ください。重要な判断、社外向け文書、正式な議事録は必ず人が確認してください。
  • サポート:無料配布のため個別サポートは行っていません。自社に合わせた調整のご相談は無料相談で承ります。
出力が思ったとおりでないとき

同じプロンプトでも、入力の量や書き方で出力は変わります。次の順に調整すると、たいてい近づきます。

  1. 条件を具体的に足す——「営業部の日報として」「読み手は部長」など、前提を1行加えます。
  2. 出力の形を指定する——「見出し付きの箇条書きで」「300字以内で」など、形式を明示します。
  3. 望ましい例を1つ見せる——過去に自分で書いた良い例を貼ると、書きぶりが揃います。
  4. 長い入力は分けて渡す——文字起こしが長い場合は、前半・後半に分けて要約させ、最後にまとめます。

自社の書式や業務ルールに合わせて作り込む場合は、AI/自動化システム開発として承ります。

できること・できないこと
  • 文章の下書き、要点整理、構成案、確認論点の整理を支援します。
  • 業務の完全自動化、意思決定、正式文書の完成を代行するものではありません。
  • 同じ入力でも出力が変わる場合があります。
  • 入力内容や参照データの品質によって出力が変わります。
FAQ

プロンプト集についてのご質問。

01

利用・調整について

お使いのMicrosoft 365の契約内容や管理者設定によっては、社内で共有できる形に設定できます。社内で共有できる形への設定や、自社の書式・業務ルールに合わせた作り込みはAI/自動化システム開発として承ります。ご相談はこちら
はい。作りたい用途や対象業務が具体的に決まっている場合は、AI/自動化システム開発として承ります。エージェント化せず、貴社の業務に合わせたプロンプト(AIへの指示文)の設計だけのご依頼も承ります。実現方法や対象範囲が定まっていない場合は、業務改善診断・AI/自動化設計から始められます。
いいえ。生成AIの性質上、出力の完全性、正確性、適法性は保証できません。重要な判断、社外向け文書、正式な議事録などは必ず人が確認してください。
プロンプト集は汎用的な構成作成の指示文を、ご自身でAIに貼り付けて使うものです。個別構築は、貴社の既存資料から書式や表現を反映し、複製した実データでテストしたうえで、動く状態で納品します。操作説明と検収後30日間の不具合対応も含まれます。
Contact

自社に合わせた調整・設計も承ります。

プロンプト集で足りない部分や、自社の書式・業務ルールに合わせた作り込みについては無料相談でお答えします。

プロンプトについて相談するフォーム約3分。必要な環境と費用の目安をご案内します。